制御が利かない!活発なワンちゃんの問題行動には○○が大切

おはようございます、HALです。皆様の愛犬は活発な方でしょうか。時々、「喜ばしい反面、活発の度が過ぎて困るので、逆に少しでも落ち着いてくれたら・・・」という飼い主さんの声が聞こえてくることがあります。

話を聞くと、家での遊び最中や散歩中に、だんだん興奮してきて制御が利かなくなってしまうということがあるのだと言います。 こうなると、ダメといって怒っても言うことを聞いてくれず、 オモチャや家の中のものを壊したり、散歩中に他のペットにケンカを 吹っかけてみたりと、ひとつ間違えればケガや事故になり兼ねない行為に 及んでしまうのだそうです。

制御が利かない!活発なワンちゃんの問題行動には○○が大切

これは、近年認知されてきているADHD(注意欠陥多動性障害)と呼ばれる 発達障害のひとつの“不注意、多動性、衝動性に悩まされる人の症状”と 似ていることから、犬のADHDなのでは?と懸念する声もあります。 確かに、ADHDと診断されるワンちゃんもいます。 けれど多くの場合は、専門用語で「過活動」と呼ばれる行為のことが多いのです。

過活動の場合、その殆どは、なんらかのストレスが原因とされています。 過度な躾(しつけ)、叱り、体罰、運動不足、騒音、落ち着ける空間がない、 飼い主とのコミュニケーションの時間が少ない・もしくはない、退屈な日々・・・等等。 挙げればキリがありません。ペットの性格にもよりますので、これ!と 断言することはできませんが、飼い主さんなら心当たりのある項目も あることでしょう。

では、どうすれば良いのか。 すでに、過活動が見られる場合、叱りつける方法で改善することは ありません。 逆に、構って欲しいワンちゃんの中には、「暴れれば構ってくれる」と 勘違いしてしまう子もいるので注意が必要です。

  いたずらっ子のペットのイメージ,過活動のペットに落ち着きをもたせるサポートにはバッチフラワーレメディの「バーベイン」

それよりも、運動不足やコミュニケーション不足があったなら改め、 落ち着いていられる住環境を整える努力をすることはもちろん、 その接し方も、過活動のペットへの接し方に変えていくことが重要です。

過活動のあるペットは、スイッチが入ると自己を制御できなくなってしまいますので、 飼い主さんも、ペットへの声かけやペットに接する時の行動をゆっくり、大人しく、 やさしい声で話しかけるなどを徹底し、なるべく刺激しないように努めます。 また、「大人しくしている時に褒める」を繰り返すことで、 “大人しくしていると楽しいことがある!”ということを、覚えさせてあげるのも 良いでしょう。

けれど、これも一昼夜で済むことはなく、長い目で見て取り組んでいく必要が あります。 そこで、「バーベイン」を併用してあげることをおすすめします。

バーベイン(くつろぎ)《バッチフラワーレメディ》10mL

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この「バーベイン」は、過活動に特化したフラワーエッセンスです。 自己を制御できないほどの感情から開放し、周りを見て状況を判断し、 落ち着いてくると同時に、気持ちに余裕を持つことも できるようにサポートしてくれるエッセンスなのです。

病院に連れて行っても病気とは判断されなかった、でも行動が過激で・・・と、 過活動に悩まれている飼い主さんは、ぜひ、続けて与えてあげてみてくださいね。 気がついた時には、あれ?治っている?と思える日が来ていることと思います。

それでは、また次回お会いしましょう! Have a great day!

ライターの愛犬

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。

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