自然災害を考えよう!もしもの時、ペットを守ることが出来るのは誰?

おはようございます、HALです。今回は自然災害時の「ペットと避難」についてお話したいと思います。

皆さんは避難時、ペットについてどのように考えていますか? 一昔前までは、“避難時にペットを同行するのは非常識”という考え方が主流でした。 そのことから、ペットは自宅に残そうと考えている方もいるかもしれませんね。 けれど、今は国のガイドライン(環境省:ペット救護対策ガイドライン)でも、ペットと一緒に避難すること(同行避難)が推奨されています。

飼い主にとって、ペットは家族の一員。この考えが、やっと浸透してきた現れだと思います。 ですから臆せず、ぜひ、避難に同行して欲しいと思うのです。 もしもの時、ペットを一番に守ることが出来るのは、飼い主だけだからです。 そのための準備として、近隣の避難所ではペット同行に関してどんな制約があるのかなどを あらかじめ調べ、ペット用の避難グッズも用意しておきたいところです。

しかし・・・。
そのように前もって用意していても、思い通りにいかないのが実際の自然災害時です。

自然災害を考えよう!もしもの時、ペットを守ることが出来るのは誰?

災害発生時事例の中には、地震に驚いて、家から飛び出してしまった犬や猫の話もありました。 飼い主が名前を呼びながら探しても、怯えてしまっているのか、見つからないというのです。

このような緊急時に、ペットの心を落ち着ける役目をしてくれるのは、 先週もご紹介しました、「レスキューペット」です。

レスキューレメディ《バッチフラワーレメディ》10mL

バッチフラワーレメディのレスキューレメディ

「バランサーフォーアニマル(動物のためのバランサー)スプレー」は、精神的、感情的、 身体的といった様々な要因で起こるストレスや疲労感に対してもサポートしてくれますので、避難グッズのアイテムとして入れておくと安心です。

バランサーフォーアニマル(動物のためのバランサー)スプレー《パシフィックエッセンス》30mL

パシフィックエッセンスのバランサーフォーアニマル(動物のためのバランサー)スプレー
あくびをしているチワワ

自然災害は避けることはできませんが、予め準備をしておくことで、避けられる事柄はあります。 いざという時に、慌てずペットにも目を向けられる飼い主で居たいものですね。

それでは、また次回お会いしましょう! Have a great day!

ライターの愛犬

HAL

動物とアロマをこよなく愛するフリーライター兼アクセサリー作家。家にはドーベルマンと雑種の猫がいる。花や自然を題材にした写真を撮るのが趣味。鉱石や貴石等にも興味があり、ジュエリーコーディネーターの資格を取得。鉱石の持つパワーとアロマに関連があることに気付き、現在研究中。

記事で紹介した商品

レスキューレメディ《バッチフラワーレメディ》10mL
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2,700円
バランサーフォーアニマル(動物のためのバランサー)スプレー《パシフィックエッセンス》30mL
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3,740円